私立中学リアル

部活をするなら「通学1時間」は遠い?往復2時間かけて練習に行く新中2の息子の本音

志望校選びの際、必ずといっていいほど話題にのぼる「通学時間」。「1時間くらいなら普通かな」「電車で単語帳でも見ればいいし」と考えて入学した我が家ですが、1年経って見えてきた「部活と通学」の意外な関係についてお話しします。授業がある日は平気、...
私立中学リアル

塾なし自走への最短ルート。新中2の今、あえて「入学前にZ会をやって良かった」と断言する理由

合格して一安心……と思いきや、中高一貫校の生活は想像以上にハード。我が家は今、塾にも通信教育にも頼らず「自走」していますが、その土台を作ってくれたのは、間違いなく入学前までお世話になっていた「Z会」でした。「今はやめているのになぜ勧めるの?...
私立中学リアル

合格の喜びも束の間…中高一貫校「宿題の洗礼」。新中2になっても宿題に追われる我が子のリアル

合格発表の興奮から一転。手渡されたのは、見たこともない量の「宿題」の山でした。あの時、塾の先生に言われた「合格してからが本当のスタートだよ」という言葉を思い出します。それを聞いた息子は、「えー!ずーっと頑張らなあかんやん!」と盛大に文句を言...
私のこと

朝5分で「9個」捨てる。中学受験の”教材の山”を経験した私が行き着いた、溜めない暮らしの整え方

「物は、知らないうちに溜まっていく」そう痛感したのは、息子の中学受験が終わった瞬間でした。リビングの隅に積み上がった、天井に届きそうなほどのテキストやプリントの山。あの凄まじい光景を目の当たりにした時、「溜めてから一気にやるのは、時間も労力...
教育費・学費

近畿大学附属和歌山中学校の学費は高い?実際に1年通わせてわかった「リアルな総額」と学費以上の価値

「私立中学は学費が高いから、うちは公立で十分かな…」そんな風に、お金の問題だけでお子さんの可能性を狭めてしまっていませんか?実は私も、息子の中学受験を考え始めたときは同じ不安を抱えていました。私の住む地域は地元の公立中学に進むのが当たり前。...
私立中学リアル

【中学受験】5つの塾を回って分かった「後悔しない塾選び」4つのポイント。費用は結局どこも同じ!?

中学受験の塾選び、お子様の将来を左右すると言っても過言ではありません。「どこがいいの?」「費用は結局いくらかかるの?」我が家も、近隣の塾を5校ほど回って説明を聞き、入塾テストも受け、徹底的に比較しました。ネットの情報だけでは分からない、実際...
中学受験

地元の公立に進むのが当たり前の地域で、あえて「中学受験」を選んだ理由。私立に通って1年経った今の本音。

わが家は、少しのんびりとした地域に住んでいます。中学受験を考えた最大のきっかけは、正直に言うと「環境を変えてあげたい」という親の切実な思いでした。私の住む地域では、小学校のメンバーがそのまま中学にスライドするのが当たり前。息子は仲の良い友だ...
教育費・学費

近畿大学附属和歌山中学校の魅力|オープンキャンパス体験と学費

この記事でわかること・近畿大学附属和歌山中学校の特徴・オープンキャンパスで感じた学校の雰囲気・パンフレットからわかる学費の目安【2026年3月追記】この記事は2024年7月、まだ進学先に迷っていた頃に書いたものです。その後、わが家は近畿大学...
中学受験

「うちの子に中学受験なんて…」と迷い続けた私が、私立を選んだ理由。小5の2月のスタートで進学校に合格できたワケ

「地元の公立で十分じゃない?」「わざわざ辛い思いをさせてまで、受験させる意味はあるの?」かつての私は、そう自問自答しては答えが出ない日々を送っていました。でも今、息子は元気に私立の進学校に通っています。ちなみに、合格した学校の偏差値は「シリ...
中学受験

【中学受験】塾代150万円の差は大きい!小5の2月入塾でも間に合った「Z会活用術」のリアル

「中学受験を考え始めたけれど、塾代が高すぎて震える…」「小5の冬から塾に入るなんて、もう手遅れ?」そんな不安を抱えている親御さんにこそ、わが家の体験談を伝えたいです。わが家が本格的に塾に入ったのは、新6年いわゆる小5の2月。世間では「もう遅...